英語をスムーズに話せるようになりたい人にとって、DMEメソッドはとても良い学習法です。
過去に、オンライン英会話でやみくもに喋ってみたり、英会話の本で勉強したりしてみたものの、いざ英語を話そうとすると、しどろもどろ。
頭の中で翻訳しちゃうから、話し出しも遅くなってしまう・・・。
そんな人がスラスラ話せるような英会話力を手に入れるためには、「話すことに特化した方法」で、集中して練習することがとっても大切です!
DMEメソッドは、私たちがこれまで日本の学校で学んできたスタイルとはまったく異なり、とにかく話すことにフォーカスした訓練が行える方法。
では、どんな効果があって、どれくらい英会話力アップに貢献してくれるのでしょうか。
本記事では、英会話力を伸ばしたい純日本人2人が、
DMEメソッドはどうしてスピーキングに効果的なのか?
どんな効果が実感できるのか?
本当に英会話力アップに役立つのか?
を、英会話のENGLISH BELL で受講しながらひも解いていきます!
検証するのは2名。
■友人N:
これまでオンライン英会話でフリートークやニュース英会話などを受講していたが、あまり成果が出なかった。
頭で翻訳せずに、スムーズに英語を話せるようになりたい。
■私(当サイト管理人):
かつて英会話がまったくできず苦労しまくった英会話コンプレックス持ち。
数年前にカランメソッド(※)に出会い、めきめきと効果が出て英会話が楽しくなる。
しばらく間があったが、英語維持・さらなるスピーキングスキルアップのために、カランメソッドの進化系であるDME受講を決意。
※カランメソッドはDMEメソッドのベースとなった世界でも歴史のある英語学習法。基本の効果はほぼ同じとされている。カランのもつ弱点を補いブラッシュアップしたのがDMEメソッド。
特に、今回ダイレクトメソッド初挑戦の友人Nからも濃ゆいレビューをもらったので、参考になれば幸いです♪
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【受講3ヵ月後の追記】
仕事の合間を縫っての3ヵ月足らずの受講でも、
・これまでうまく口に出せなかった英語がスムーズに出てくる
・頭の中に英語がかたまりでインプットされる
などの効果が現れ始めました。
スピーキング学習は継続が命!だと信じ、今後も継続していきます^^

まずはDMEの受講体験レポからどうぞ!
DMEメソッドの効果と感想【期間別】
DMEメソッドを受講して感じた一番の効果は、
頭の中で日本語を介さずに話せるテンプレートがだんだんと増えてくる
ことでした。
しつこいくらいに英語のテンプレを刷りこんでいく結果、英語を話すスピードがどんどんアップしていくのです。
結局なんで私たちが英語をスラスラ話せないかというと、
英語と日本語という、そもそもの性質が異なる言語を、毎度毎度1対1で対応させようとするから。
ある程度の文章やフレーズの型を持っていれば、英語と日本語を頭の中で置き換える回数はぐんと減ります。
例えば私たちは、
- How are you?
- I’m Japapanese.
- I’m sorry.
などをフレーズとしてまとめてインプットしてますよね。
例えばI’m sorryと言う時に、いちいち頭の中で
「謝りたいは英語でsorry、誰が謝るかというと私だからI、主語はIだからbe動詞はamで…」
と分解して考えません。
ところが、あまり言い慣れていない内容を英語で言おうとすると、とたんに単語や文法を上記のような手順で1つ1つ組み立てないと話せなくなってしまうんですよね><
そこで、DMEメソッドの出番なんです。
DMEを続けていると、頭の中に、英語の表現のテンプレをたくさん用意することができるようになります。
しかも、文字ではなく音とイメージ、母語(日本語)を介さず英語のみで作られたテンプレであるのが最大の特徴と言えるでしょう。
そのため、話す時の瞬発力が、昔ながらの日本の英語学習法とはまず違うのです。
総じて日本人は他の非ネイティブに比べ文法知識も豊富だし語彙力もあると言われています。
なのに話せない。
そんな日本人の最大の弱点とされている、母語や文字に頼ってしまうクセをがっつり引きはがしてくれるのが、DMEメソッドだと言えます。
私はまずDMEの前身であるカランメソッドで、母語・文字に頼らないスピーキング練習の恩恵をびっくりするほど味わいました。
そんなカランメソッドを進化させたDMEメソッドなので、当然のことながら正しく続ければ効果が出てくると確信を持っています^^
とはいえ、どんな風に効果を感じるのか?と疑問に感じる方も多いはず。
なので、次に期間別でDMEメソッドの効果について、リアルな体験談をレポートしていきます。
DMEメソッドを受講したスクール
ちなみに私たちが選んだのは、日本で最初にDMEメソッドを取り入れたオンライン英会話、英会話のENGLISH BELL です。
体験レッスンでの先生のクリアーな発音、オフィス提供のレッスンのため雑音がなく、通信の不具合も圧倒的に少ないことが決め手となりました。
スピーキング・リスニングにかなり集中力が必要なメソッドなので、通信環境と音声の質はとっても大事なんです。
DMEメソッド初回の効果・感想

- オンライン英会話のフリートークでは自分が話す文章を即細かく修正された経験がなかったので、かなり圧倒された。
- テキストを見ないので、最初は頭で考え、徐々に体に染み込ませてしゃべると言う感じ
- これまでオンライン英会話ではフリーカンバセーション、ニュース記事、TOEFLスピーキングなどたくさんやったが、DMEメソッドはもっとも多く喋った
- 教師が上から被せてこず、正確に言えるまで何度も、それこそ10回でも同じことを言うので、着実に力になる

- カランメソッドのスタイルとほぼ変わらないが、カランよりややスローな印象。
- 初級だからか、エクササイズはそこまで超実践的という感じがしないのが残念。難易度が上がってきたら期待できそう。
- レッスン中に自分が普段英会話で使わない表現を発見できた。
DMEだとその場で口に出して練習できるので、自分のものにしやすいと感じた
DME開始1ヵ月の感想

- 思っていた以上に正しく英語で話せていなかったことがよく分かった。
- つい適当になってしまう冠詞や文法を訂正してもらえるのがありがたい。
- 発話の滑らかさにフォーカスしているので、日常会話・ニュース記事を読んでのディスカッション、TOEFLの練習などと違って、うまく答えられなくて落ち込むということがなくて良い。
- かなり初級レベルからやるので、短い文章でパッと答える癖がついてくる

- DMEメソッドもカラン同様、レベルが上がり文章が長くなるとつまづく回数が増えてきた。が、食らいつくしかない。笑
- 意外と国や都市の名前をスムーズに発音できないことに気づく。
- レッスンを受けると英語に口が慣れて、英語を話す時に口が滑らかに動いてくれるようになってきた。
- DMEメソッドのすぐあとにフリートーク授業を受けると、先生の英語が遅く感じ、会話に余裕が持てることに気づく。
DME開始3ヵ月

- 事実を正確に伝えられるようになってきた。
- だいぶ英会話の時に口が回るようになってきた。

- 先生から話すスピードが上がってきたと言われる。繰り返した文章ほど滑らかに話せるようになってきた。
- やはりカランをやっていた時よりはゆったりペースに思う。しかし、文法を丁寧にやり直したいので、多少ゆっくりなくらいでちょうどいいかも。
- 数字を使った説明はあまり練習してこなかったので、かなり苦戦。毎回のレッスンのリビジョン(復習)で定着させたい!
DME開始半年

- 口が英語に慣れてきたので、ビジネス英会話など言いたいことを自分の頭で考えるレッスンも並行で受け始めることにした。
- DME以外のレッスン受講をすると、DMEで繰り返し練習した正しい英語の型が身についていると感じることができた。
DME受講開始時のレベルとステージ
ちなみに私たちは2人とも、ビギナーレベルのBook1から開始することにしました。
DMEメソッドが推奨しているのが最初のステージから順に受講することだったからです。
しかし、イングリッシュベルでは「プレイスメントテスト」というのが受けられて、結果次第では途中のレベルから始められます。
あまりに簡単すぎるのは嫌!という方は、自分に合ったレベルからスタートできるのが嬉しいですよね^^
DMEメソッドとは?
あらためてDMEメソッドについて知りたい方のために、いくつかのトピックを受講者の視点でまとめましたのでご参考にどうぞ^^
本記事に来てくださっている方はDMEをすでにご存知の方も多いと思うので、あくまでもサラッと書いています。
DMEメソッドって何?
DMEメソッドは、「文字を介さずハイスピードで英語のキャッチボールをするスキルを鍛える方法」。
要するに、
英語を英語として聞き理解する。
そして頭の中で母国語に翻訳することなく、英語のまま話す。
を実現するために必要なスキルを鍛えるのに適したメソッドです。
しかも特殊なレッスン形式を採用しており、通常の4分の1のスピードで英語を習得できるとされています。
DMEメソッドはなぜ普通の英会話学習と違うのか?
で、大事なのは一般的な英会話学習といったい何が違うのか?です。
最も大きな違いは以下の3つ。
とくに①は新たにチャレンジする価値がありそうな予感がしますよね。もう少し具体的に調べてみました。
「鍛える場所」がぜんぜん違う
DMEメソッドと一般的な英会話学習との大きな違いは、鍛える場所(スキル)が異なること。
以下はカランメソッドの情報ですが、DMEメソッドもカランと同じトレーニング方法なので、同じ効果が期待できます。
日本語を母国語とする者が英語を話す際、調音器官を含む脳の広範囲を使用しなければいけない事が科学的に証明されています。ところが日本の英語教育では、ボキャブラリーと文の構成を司る部分の訓練しか行いません。英語を話すため必要な反射神経と、発音・発話を司る調音器官のトレーニングが不足しているのです。カランメソッドの訓練は調音器官を効果的に訓練することができる画期的なトレーニング方法としてイギリスで開発されました。
QQ English公式ページ より引用
答える例文が決まっている
DMEメソッドは基本的に定型文で質問をされ、定型文(Yes, Noなどは選べる)で回答をする授業形式です。
DMEは生徒側がイチから自分で考えた文章で話すレッスンではないぶん、トレーニング内容にブレがありません。
普通のフリートークの英会話だと、細かな誤りを指摘されないといったケースがあります。生徒が使った英語表現に違和感があっても、講師が意味を理解できてしまうので流されてしまうのです。
また、フリートークでは同じ内容を何度も話すことがないため、新しい表現・語彙に出会っても定着しにくいという難点もあります。
その点、DMEメソッドではレッスンごとにトレーニング内容(扱う文型や表現)が明確に決まっているので、間違いは必ず指摘してもらえますし、繰り返し同じ例文を口に出すため、正しい英語を着実に吸収できるというわけです。
テキストを読まない
そして、DMEメソッドの3つめの大きな特色はテキストを読む時間がほとんどないということです。
レッスン中はとにかく文字から離れて、話す・聞くにフォーカスします。
文字があると、ついつい文字を頼りにしてしまいますよね。でもそれが許されないのがDMEメソッドです。ガイドになるのは先生の声、そして自分のリスニング力だけです!!!
だからこそ、とっても緊張感を持ってレッスンに臨むことができるのです。
DMEメソッドのレッスン内容
- 前回の授業のレビュー(復習)
- グラマーエクササイズ
- コミュニケーションエクササイズ
- リーディング&ディクテーション
そして、各ステージが終わると終了テスト(EXAM)があります。
DMEメソッドのレッスンルール
- 質問が2回繰り返される
- 生徒はフルセンテンスで答えなくてはならない
- 短縮形を使う
具体的な様子は、以下のレッスン動画を見てみてください^^

受講して感じたDMEメソッドのメリットとデメリット
私たちが実際にレッスンを通して感じたDMEメソッドの具体的なメリット・デメリットは以下の通りです。
DMEメソッドのメリット
- スピーキングの割合が他の英会話とは段違い
- 日本語に翻訳するクセを強制できる
- 文法書は不要。口と耳で文法に慣れる
- 練習内容が生徒の会話レベルに左右されない
- 日本人が迷いがちな冠詞の使い分けにもフォーカス
上記は他の口コミなどでもよく見られるメリットだと思います。
私も完全に同意ですが、さらに言うと、DMEメソッドの一番のメリットは英語を話すことについて丁寧に、その場で添削してもらえるということだと感じます。
自分の意思を自由に話せるようになることはもちろん大事です。
でも、基本となる正しい型がないまま自己流で話していても、いつか必ず限界が来ます。
話すための土台、基礎を丁寧に着実に自分に落とし込んでいくことが、結果として英語をきちんと話せるようになる近道です!
DMEメソッドをきっちりやっていれば、英語を話している最中に頭の中で文法を思い出す時間が一気に短縮されます。
そして、正しい文型で話すから、相手にも伝わりやすくなるんだと思います。
さらにNからのメッセージもシェアしますね!

DMEメソッドは、TOEFLスピーキング対策にも有効だと思う!
漫然とオンライン英会話で日常会話をしたりするよりも格段に良いよね。
オンライン英会話では、あまり決まった言い回し・フレーズを練習することってないでしょ?
だからミスに対する指摘も少なくて力になりにくいけど、DMEはきちんと正しく話すことに特化してるから、ちゃんと英会話のスキルがアップしてるっていう実感がある。
もしTOEFL対策とかで迷ってる人も、まずDMEで基礎固めするのは結構おすすめだと思う!
DMEメソッドのデメリット
DMEメソッドだってもちろん万能なわけではないし、人によって合う合わないはあります。
Nと私が受講して感じたデメリットは以下。
- 初めての人は圧倒されるかも
- 息の合う先生と合わない先生がいる
- 質問を挟みにくい
- 繰り返しに飽きる可能性あり
上の2つはどの英会話も似たような感じだと思います。
また3つ目と4つ目は、カランメソッドでもよく挙げられるデメリットです。
私はDMEやカランだけをやっていると飽きるので、英会話を楽しむための場としてフリートークレッスンなどとの組み合わせで乗り切っています。
初めての人は圧倒されるかも
初めてDMEメソッド を受講した友人Nは、今まで経験したことのないレッスンに圧倒されていました。
私も最初のカランの時は変な汗をいっぱいかいたのを覚えています。笑
でも、先生の雰囲気が柔らかく親切だったのですぐ慣れることができました。(私たちが勉強しているイングリッシュベルの話になってしまいますが…)
授業スタイルも、3、4回受ければ慣れてくるので大丈夫です。
息の合う先生と合わない先生がいる
中にはどうしても息の合わない先生もいます。DMEメソッド に限らず、どんな英会話レッスンでもありうる話ですよね。
でもオンラインスクールであれば講師は毎回申し込み時に変えられるので、息の合う先生を探して予約を取れば問題なしです。
私は最初に担当してくれた先生とリズムが合ったので、以来ずっと同じ先生にお願いしています。
繰り返しに飽きる可能性あり
DMEメソッド のレッスンは型が決まっているので、慣れてくると飽きてしまう可能性があります。
しかしDMEメソッド は運動前の準備運動、日々の筋トレみたいな位置付けです。筋トレって、他の運動に比べて単調で負荷もかかってキツイですよね。
なので、挫折する前に対策をしておきましょう。
少し費用がかかりますが、「ちょくちょくオンライン英会話のフリートークも並行して受ける」のがおすすめです。私は上記の方法でカランメソッドを2年継続できました。
フリートークとDMEメソッドを掛け合わせるメリットは、
- 実践の場としてDMEメソッドの効果を確認できる
- 自由に話す楽しさを味わうために「筋トレ(DME)をやっているんだ」と毎度思い出せる
あらかじめ挫折しない状況を作っておくことで、DMEメソッド のみの受講と比べて挫折しにくく効果も出やすくなります。
DMEメソッドへの疑問と不安を解消しよう
月に数時間を費やしてDMEメソッド に新たに挑戦するからには、疑問や不安はつぶしておきたいところ。
私はカランメソッドである程度慣れているので不安は感じませんが、DMEメソッド初挑戦の友人Nは受講前に不安に感じたことがあったようです。
そこで、不安な点をいくつかリストアップしてもらい、
- イングリッシュベル公式サイトにあるQ&A
- 私がカランメソッドで学んだ経験
を確認しながら一つずつ不安を解消して、Nはレッスンの受講を決めました。
今受講を検討中の人で同じような疑問・不安がある方もいらっしゃると思うので、よかったらぜひ参考にしてみてください。
DMEメソッド用の教材(テキスト)は買わないとダメ?
最初のレッスンの時に、DMEメソッド用のテキストを買った方がいいかについて先生に相談してみました。回答は以下のとおり。
買わなくてもレッスンができるようにしているので、必ずしも買う必要はないです。
人にもよるけど、Book1のレベルは比較的簡単なのでテキストなしで受講する人も結構います。
難易度が上がってきたな~と感じたら買うという感じでもいいと思いますよ!
またイングリッシュベルの公式サイトによれば、必ずしも買う必要はないとのこと。
テキストは絶対に買わないといけませんか?
引用元:英会話のENGLISH BELL
DMEではレッスン中は基本的にテキストをみることができませんが、レッスンの途中で出てくる文法レッスン、リーディングレッスンの際にはテキストが必要となりますので基本的にはご購入いただくことをお勧めしておりますが、必須のものではございませんのでテキストなしでもレッスンはお受けいただけます。その際はテキストが必要となる部分を飛ばしてもらうよう、先生へお伝えいただく必要がございます。
なお、無料お試しをご利用いただく分にはテキストは必要ございませんのでご安心ください。なお、こちらのDMEテキストブックは有料会員様のみにご購入いただけます。
テキストは1冊あたり3,300円とちょっとお高いので、先生のアドバイス通り文章が難しくなってきたら買うことにしました。
また私自身のカランメソッドでの経験から、復習したほうが学んだ内容がよく定着してくれることがわかっているので、個人的にはテキストがあるととても効果的だと思います。

マスターし終わったらメルカリで売ればオッケー!笑
DMEはどのくらいの頻度で受けるべき?期間は?
私たちの場合は、カランメソッドの時に自分に一番合っていた方法と同じ頻度で受けてみることにしました。
1日50分×週2回 + 復習

復習はテキストを使います。
一方で、推奨されているのは以下。
効果的なクラスのとり方を教えてください
DMEスクールでは1レッスンが50分となっており、一番効果的なレッスンの進め方は、1日50分のレッスンを週5日受講することとされています。
引用元:英会話のENGLISH BELL
毎日50分のレッスンを受けることが難しい場合は、50分レッスンを週に3回(週に3回の場合は月・水・金というように間隔を統一します) 受けることを勧められています。
週に3回でも難しい場合は、少なくとも週に2回の50分レッスンを継続して受講することが勧められています。(この場合もレッスンとレッスンの間隔は統一します)
どちらにせよ、ポイントは継続してクラスを取り続けることとされております。
上記を見ると私たちの回数は少ないですが、毎日必ず復習をするのでまあまあスピーキング量は補えているのかなと思います。
ただし、受ける頻度が少ないとステージの進みは遅くなります。
しかし、個人的にはステージをガンガン進めるよりも、いかにトレーニングに繰り返し取り組むかで効果が変わってくると感じるため、進級スピードはあまり重視していません。
カランメソッドとの違い
私が一番違いを感じたのは2点。
- DMEメソッドはカランメソッドよりも、ややゆったりめの進め方で、難易度の変化もゆるやか。
- カランメソッドはバリバリのイギリス英語。DMEメソッドではアメリカ英語らしい表現が多い
特にネット上の口コミだとカランの古めかしさがデメリットとして挙げられることが多いですよね。
それに対しDMEメソッドは、
DMEメソッドは3~4年に一度程のペースで新しいエディションに進化するため、常に最新の内容でタイムリーな話題を元にレッスンをすることができるのが特徴です。
引用元:英会話のENGLISH BELL
ほかにも
一般的なダイレクトメソッドの長所である部分を受け継ぎながら、不足とされていたグラマー部分が強化され、レッスンにはインタラクティブな手法も用いられていること
引用元:英会話のENGLISH BELL
レストランや空港、お店などで想定されるシチュエーショナルな場面を想定したエクササイズもあり、ダイレクトメソッド史上、最も斬新かつ効果的に、楽しく英語が学べるように作られています。
引用元:英会話のENGLISH BELL
と、公式の説明を見ても、DMEメソッドはカランメソッドの弱点を改善していることが分かります。
さらに違いを知りたい方は以下も参考にしてみてくださいね。
DMEメソッドに合う人と合わない人
自分に合うかどうかは、レッスンを受けてみなければ分かりません。
個人的な意見を言うとすれば・・・
DMEメソッドが合わないかもしれない人
単調さが大の苦手、自分で文章を考える練習だけをしたい、プレッシャーが苦手
単調さが苦手な人や自分は、フリートークや日常会話レッスンとDMEを交互に組み合わせるなどすると、だいぶ緩和されます。
DMEメソッドが合う人
変なクセがつかない前にイチから会話の練習を丁寧にやりたい人、筋トレと割り切れる人、フリートークで伸びず突破口がほしい人、リスニングの勉強法が分からない人
手っ取り早いのは、無料レッスンを受けてみることですね!
レッスンの雰囲気や特徴を、身をもって体感できるでおすすめですよ~^^
英会話超初心者だけどDMEは受けられるのか
今回受講してみて、英会話超初心者の場合、突然DMEメソッドを受けるのは大変すぎるかも・・・と感じました。
なぜなら、先生から受ける英語の説明を理解できないと、レッスンに取り組むことが難しいからです。
超初心者の方の場合には、
- DME Elementary、DME Kidsなどから開始する(大人でも受講できます)
- 初心者向けの英会話クラスで慣れてきたらDMEに挑戦
といった流れでの受講が良いと思います。

無料でレベルチェックテストも受けられるスクールを選ぶと、
自分のスピーキングのレベルを客観的に評価してもらえます。
DMEメソッドをオンラインで無料体験してみる
今までと違うアプローチで英会話のスキルアップを望んでいるなら、DMEメソッドを体験して損はありません。
特に英会話の筋トレ的な練習をしたことがない人には、かなり未知の体験になるはず。
DMEメソッドはオンラインで無料体験できるスクールがいくつかあるので、まずは気軽に試してみて判断してみましょう。
DMEメソッドが無料体験できるオンラインスクール
調べてみたところ、DMEメソッドが受けられるオンラインスクールは3校。
- イーメソッドオンライン英会話
- イングリッシュベル
- iTalk English
ちなみに私たちは、
- DMEメソッド以外のレッスンも並行して受けられること
- 数名の先生とレッスンをしてみて、どの先生もクオリティの高い授業をしてくれたこと
- 音声・映像がとてもクリア
- 予約枠が多いので、忙しくても大抵すぐ予約が取れる
という点が決め手となり、英会話のENGLISH BELLを選びました!
イングリッシュベル | イーメソッド | iTalk English | |
---|---|---|---|
公式サイト | 英会話のENGLISH BELL![]() | ENGLISH METHOD | iTalk English |
特色、良い点 | DME以外もカリキュラムが豊富なので万一DMEが合わなくても他のレッスンが受けられる。 講師の質が安定している。 サポートが細やか。 予約枠が多い | ダイレクトメソッド専門校。 講師の質が安定している。 (イングリッシュベルと同じ会社で登録講師もほぼ同じ) | 格安で毎日レッスンを受けられる。 |
カリキュラム (DMEメソッド以外) | 初めて英会話、日常英会話、発音クラス、ビジネス英会話クラス、CNNクラス、TOEFL、IELTSクラスなど多岐にわたる | カランメソッドのみ | 日常英会話初級/中級、TOEIC/TOEFL/英検クラス、Side by Side |
無料体験レッスン | 〇 | 〇 | 〇 |
無料レベルチェック | あり | なし | なし |
料金 | 料金は買い切りのチケット制と、定額の自動更新がある。 | 買い切りのチケット制。 講師と曜日・時間で金額が変わる。 | 定額自動更新と、チケット買い切りができる。 |
25分あたりの最安レッスン単価 ※月の契約時間数により単価が変わります。 | 402円~(月40回プランの場合) | 166円~ | 143円~(毎日75分定額の場合) |
少し残念な点 | ・他2校と比べて料金が少し高い | ・DMEとカラン以外の英会話を練習したい場合 別のスクールも利用しなければならない ・人気講師だと1レッスン500円になることもある | ・わりと頻繁に講師が体調を崩し休講に(振替はしてもらえる) ・予約可能な時間が他と比べて少ない |
ちなみにイングリッシュベルはキャンペーンでお得に受講できることが多いので、検討中の方は利用してみると良いかもです。
- 無料レベルチェックテスト+レッスン1回無料
- 2022年5月31日まで体験レッスン登録後14日以内の入会で初月20%OFFだそうです!!
最新のキャンペーン情報はこちらから確認できます^^⇒ 英会話のENGLISH BELL

キャンペーン期間が短いのでお忘れなく~!!
おまけ:イングリッシュベルの無料レベルテストがGood
イングリッシュベルの無料体験を申し込むと、さらに無料でレベルチェックテストが受けられます。
レベルチェックは自分のスピーキングの現状を客観的に判断してもらえる良い機会になります。

スピーキングのレベルって、あまり評価してもらえる機会がないですよね。
レッスン選びや目標を立てるのに参考になりました。
以下のようなレベルテスト結果がもらえました♪↓

イングリッシュベルで無料体験する方法【所要約1分】
1.英会話のENGLISH BELL公式ページへ行く
2.ページ右上の「無料体験レッスン」をクリック

4.フォームに必要事項を記入し、会員登録をクリック。

5.「無料お試しレッスン申し込み」メールのURLをクリック。
6.マイページにログインし、「レッスン予約」タブから受けたい講師や時間帯を選んで、予約完了!
(注)最初の対応クラスは「レベルテスト」を選びましょう!


予約枠が空いていれば、登録したその日にレベルテストを受講できちゃいます!
現状の英会話学習に満足できない人にDMEメソッドは効果がある
中学校、高校、人によってはそれ以上の期間英語の勉強に費やしてきたのに、英会話となると自分の理想のレベルには満たないというのは、ちょっと悔しい気がしますよね。
日本生まれ、日本育ちで日本に暮らしていると、確かに圧倒的に英語を話す時間が少ない。
そんな課題を乗り越える一助となりうるのが、DMEメソッドです。
言語習得には最短ルートはないけど、効果的な方法を選ぶことはできます。
もし自分の現状の英語力に満足できない人は、まずはDMEメソッドを体験することから始めてみてください。
英会話のENGLISH BELLは、DMEメソッドの他にも自分が伸ばしたいスキルに合わせてレッスンを受けられるのでとても使いやすいですし、音声もクリアでスピーキング練習にピッタリですよ^^
一緒に話せる人を目指して頑張りましょう!